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SUNSHINE通り OF YOUR LOVE

一番言いたいことを最初に言っておこう。9曲目「バトる」を聴いた時の衝撃は、73年のストゥージス「ロウ・パワー」、同年の村八分のライブ盤と同質のものだ。他のCDを聴くのがバカらしくなって繰り返し聴き続けたのは88年ブルー・ハーツの「トレイン・トレイン」以来。鳥肌が立ち意味不明の涙がこぼれた。生きる糧になる音楽だ。続きを読む