Jackson Browne

ジャクソン・ブラウンは70年代リアルタイムではあまり聴いていなかった。80年代になってウェストコースト・サウンドを遡って聴くようになってから、遅まきながら魅力が分かってきた。メロディも声も歌いまわしも、もちろん詞も、それから顔つきも、青年ぽく内省的な感じ。特にこの1stアルバム「ジャクソン・ブラウン」当時はまだ24歳、思い切り青臭く内省的だ。続きを読む