Hoochie Coochie Man(本館)

1960〜70年代のロック・フォーク・ポップス

最初のシングル

トラベリンバンドイエローリバーあなただけを続きを読む

オール・アメリカン・ボーイ


All American Boy

リック・デリンジャーという人はいわゆる器用貧乏で、実に様々なスタイルのギターが弾けるし、ギター以外にも色んな楽器が演奏できて歌も上手い、作曲・プロデュース能力も超一流。おまけにルックスも王子様のようにステキときているので70年代にはずいぶんと人気があった。続きを読む

フォガット・ヒストリー

フォガット歴史














写真上 70年代のフォガット
写真下 晩年のロッド・プライス、ロンサム・デイヴのラスト・ステージ続きを読む

夜風のブルース

みなさん わっしが
東京に来ましたのは
すてきと聞いたので
こちらに 来てから 六ヶ月
今にも 気でも狂いそう続きを読む

フォガットDVD


Two Centuries of Boogie

最近買ったオリジナル・フォガット(Foghat)のライブDVDを見る。つい最近ギターのロッド・プライスが亡くなったことを知ったので、思わず動いている彼らが見たくなったからだ。ヴォーカルのロンサム・デイヴも5年前に亡くなっており、2人の映像は貴重なものになってしまった。収録の場所・日時は不明だが、93年秋のオリジナル・メンバーでの再編成から98年夏のロンサム・デイヴのガン発見までのいづれかのライブであることは確実。おそらく97〜98年アメリカと思われる。続きを読む

凶暴になりそうな夜

stooges













酒を飲んでイギーを聴く。大音量じゃなきゃダメだ。
くそったれの世の中にイギーがいるだけで感動する。

プカプカと安田南

安田南














「『プカプカ』は、最初、『プカプカ(みなみの不演不奏)』という、副題がついていていました。ブルースと読みます。この歌は、KUROさんじゃなくて、ジャズシンガーの安田南さんのことを歌った歌です。」というコメントをいただきましたので調べ癖に火がつきました。
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プカプカ

恭蔵クロ








俺のあん娘は たばこが好きで
いつも プカプカプ〜カ
体に悪いから やめなって言っても
いつも プカプカプ〜カ続きを読む

スティーヴ・マリオット・メモリアル・コンサートDVD

 

スティーヴ・マリオット・メモリアル・コンサート

2001年4月にロンドンで行なわれたスティーヴ・マリオットの没後10年メモリアル・コンサートDVD。スティーヴの悲劇的な死から早くも10年が経過してしまったのか・・・
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スティーヴ・マリオット・ストーリーDVD

スティーヴ・マリオット1991年4月20日自宅で泥酔状態での寝煙草による火災で焼死したスティーヴ・マリオット。私のモスト・フェイバリット・ヴォーカリストの一人である彼の音楽人生を、関係者のインタビューと当時の映像で振り返るDVDを購入した。インタビューが主体でライブ映像は少ない。インタビューも興味深いのだがライブ映像をもっと入れてほしかった。続きを読む

ラブ・サイケデリコ武道館ライブ

ラブサイケデリコカード

昨日はLove Psychedelicoの武道館でのコンサートに行ってきました。CDはしょっちゅう聴いてますがライブは初めて。60's〜70'sサウンドのエッセンスを濃厚に感じさせるグループで、私の年代のファンも多いようです。コンサート会場にも頭のハゲたようなおじさんも結構いました。
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ブラザー軒

高田渡さんの「ブラザー軒」を聴くといつも涙がこぼれてしまう。

東一番丁、ブラザー軒
硝子簾がキラキラ波うち、
あたりいちめん
氷を噛む音。続きを読む

高田渡さんのこと

wataru高田渡さんが亡くなって1月以上過ぎた。ようやく渡さんのCDを普通に聴いたりできるようになった。少し渡さんのことを書いておこう。続きを読む

エイプリル・ロートンの消息その2

april2



ラマタムのエイプリル・ロートンの消息についての続きを。


「Vintage Guitar magazine」BBSで、新しい情報を提供しているのは"Bruce"と"Matt"だけである。
"Bruce"のほうから検討してみよう。続きを読む

エイプリル・ロートンの消息その1


Aprilセカンド以降ラマタムのアルバムは発表されていない。エイプリル・ロートンはソロ・アルバムを作ったらしいが確認できない。エイプリルについては、美人で凄腕でその後消息不明という謎めいた人=魅力的な人だけに、伝説・噂の類が多い。ジミヘンにギターの手ほどきを受けたとか、ミッチ・ミッチェルの彼女だとか、いやいやテン・イヤーズ・アフターのアルビン・リーの恋人だとか・・・
今回ネット上で出来る限りエイプリル・ロートンの消息について調べてみた。そしていくつか興味深い情報を得た。もちろんネット上の情報は100%信頼できるものではないことは考慮しなければならない。続きを読む

暁の妖精/ラマタム


In April Came the Dawning of the Red Suns

ラマタムのセカンド・アルバム「In April Came The Dawing Of Red Suns」(邦題『暁の妖精』)の紹介もしておこう。実はこのアルバムはLPを買いそびれていたのでリアル・タイムでは聴いておらず、今回初めて聴くことができた。エイプリル・ロートンの使用ギターの写真が中ジャケにあるので、ハンバッキング・マイクでアーミングって何を使っているのかな?という長年の疑問が解けた。一面にアステカ風というのかマヤ風というのか、びっしりイラストの入ったすごいヤツだった。


続きを読む

ラマタム(Ramatam)


Ramatam

ラマタムのCDが届いた。20年ぶりに聴くことができたラマタムのサウンドは、やはり素晴らしいものだった。今回は興奮が収まらないうちに気合を入れて書こう。

ラマタム(Ramatam)はブルース・イメージ/アイアン・バタフライのマイク・ピネラ、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのミッチ・ミッチェルが中心となって72年に結成された。続きを読む

アマゾンでお買い物

最近アマゾンでのネット通販にハマってしまいました。以前はレコード店で買う方が断然楽しいと思っていましたが、中々お店に無いものが検索で見つかったり、お勧め商品(チェックや購入を続けると怖いほどツボをおさえてくれる)にまんまとつられたりしてしまうんです。LPで持っていたけどCDを見つけられなかったもの、アウトテイク集や未発表ライブ盤を中心にガンガン買ってしまいます。明日か明後日にもどっと届きます。楽しみなのはラマタム(Ramatam)。これがお勧めリストに載ったときはおおっと声が出ちゃいました。アマゾン、やるじゃん!ラマタムご紹介はCD聴いてからバッチリしたいと思ってます。

本日のお買い物から

スペクトラム大好きなトミーボーリンが参加しているビリー・コブハムのアルバム。

Lawdy Mama異聞

初コメントをいただきました。

>はじめまして
wじゃなくてuで laudy mamaとなっている曲もありますがあれはどうなんでしょうか。ミスプリントでしょうか。よろしくお願いします。

検索をかけて色々なサイトをのぞいていたら、英語サイトのFAQで面白いやりとりがありました。ざっと紹介すると
質問
『ルイ・アームストロングの曲のタイトルで混乱しています。
Oh Lordy Mama
Oh Loudy Mama
Oh Laudy Mama
どれが正しいのですか?』
回答
『Hey Lawdy Mamaです。ステッペン・ウルフのHey Lawdy Mamaとは違うと思います』
http://www.satchmo.net/phorum/read.php?f=3&i=571&t=567

英語圏の人でもこうです。だからこの件は訛ってるというより綴りの間違いがそのまま通っちゃったということかも知れません。ジャズやブルースだと、Lordy、Loudy、Laudy、Lawdy全部出てきます。英語も結構いい加減ということでよろしいでしょうか?
(『ステッペン・ウルフのHey Lawdy Mamaとは違うと思います』というのは笑えた。念を押さなくてもわかるってば)

lawdy mama

さて、リック・デリンジャーのネタを。ちょっと前に私のバンドのライブで「ロックンロール・フーチー・クー」をやろうかということになったときのことです。メンバーの一人が「そう言えばリック・デリンジャーってこの間死んだよね」と言い、他のヤツも「ああ、そうそう」などと同調するので、「えーっ」と思いつつうっかり信じ込んでいました。最初このブログはロック物故者列伝にしようと思っていたので調べてみると全くのガセネタで、元気にライブもやっているようです。今年の1月のライブでは、な、なんとレズリー・ウェスト(大好き!)がゲストで共演しています!ただ写真を見ると、昔の少女のように可愛いリック・デリンジャーではなくなっていますが(当たり前)。

ロックの歌詞というのは、なんだか意味が良く分からないのが多いのですが、「ロックンロール・フーチー・クー」も「カッコいいバンドを見てシビれっぱなし」という大雑把な雰囲気しか分かりません。特にサビの「lawdy mama light my fues」の「lawdy 」が辞書にも載ってなくて全く意味不明でした。ジュニア・ウェルズやクリームにも「lawdy mama」という曲があるし、エルトン・ジョンの「クロコダイル・ロック」の歌詞にも「lawdy mama」が出てきます。リトル・リチャードなどで有名な「Lawdy Miss Clawdy」という曲もありますね。アメリカでは普通の言い回しのようです。気になります・・・
そこで今回色々調べました。「lawdy」は「lord」に「y」がついて訛った言い方らしい。意味は「oh,lord」「oh,mama」とか「oh,boy」とかとおんなじ。「ああっ!」「まったくもう!」「何てこったい!」の類です。「lawdy」「 mama」と二つ重なってより強調されている感じでしょうか。

リック・デリンジャーは無事生きていましたが、彼のことを調べていたら、同じウィンター・ファミリーのダン・ハートマンが亡くなっていたことを知りました。ショック!ダン・ハートマンについてはまたこの次ということで。

トラックバックのテストもしておこうっと・・・
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トンキチ
★好きなギタリスト
トミー・ボーリン、ポール・コゾフ、ピーター・グリーン、キム・シモンズ、レスリー・ウェスト、ロッド・プライス、エイプリル・ロートン、スナッフィ、ジェフ・ベック、石間秀樹、竹田和夫 etc
★好きなヴォーカリスト
ポール・ロジャース、スティーヴ・マリオット、ヴァン・モリソン、フランキー・ミラー、バートン・カミングス etc
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